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Q & A

よくあるご質問

ご契約の進め方から、AIの使い方、MINAの限界まで。実際にいただくご質問を、そのまま並べました。

01 / CONTRACT & PROCESS

ご契約と、進め方について

成果を数値で約束してもらえますか。
いたしません。変革の結果は、市場・組織・タイミングに強く依存します。数値を先に約束すると、その数字に合わせた手が打たれる。代わりに私たちは、関与の深さと進め方を先に明示します。
社内にコーチがいます。何が違うのですか。
社内の上司や先輩が問いかけると、その問いは指示として届きます。答えは「正解」に寄り、本音は出てきません。私たちは利害の外にいる第三者として、正解を渡さずに問い続けます。だから、その会社のコア人材が自分で決める経験を積めます。
大手のコンサルティング会社とは、何が違いますか。
決まった工程を、大人数で回す仕事ではないからです。当社は、代表の武井と当社取締役が、必要なところに直接入ります。関与の深さも、料金も、その会社に必要な分だけに組み替えます。判断と実行の水準は、大手に依頼するときと変えません。変えるのは、進め方と距離です。もうけを最大化するためではなく、まず役に立ちたいという前提で設計しています。
契約の形態を教えてください。
プロジェクト型(期間・成果物を定めた受任)と、顧問契約(月次で継続的に参画)の二形態です。いずれも守秘義務契約を前提とします。
関与の頻度はどの程度ですか。
経営会議の周期に合わせるのが基本です。月次が標準ですが、局面によっては週次で現場に入ります。
AIはどのように使われますか。
判断を代行させるのではなく、判断の前提を洗い出すために使います。詳細は AI/MINA をご覧ください。

費用の決まり方については、料金体系 をご覧ください。

02 / AI & MINA

AI/MINA について

限界と、誤解されやすい点も含めて書いています。

AIが経営判断を下すのですか。
いいえ。この意思決定AIは問いを返すだけで、決めるのは経営者です。これは設計上の制約であり、考え方でもあります。
強化学習で賢くなるAIですか。
いいえ。モデルを学習し直すのではなく、対話の中で前提を確かめる仕組みです。
厳しいことを言われますか。
率直に問います。相手に届く強さを選ぶ設計で、追い詰めることが目的ではありません。
AIなのに、感情のこもった言い方をするのはなぜですか。
この意思決定AIは、人格を演じるAIではありません。ただ、経営者が抱えている痛みや重さを、無難な言葉で流さないように作られています。そのため、受け止めた重さを、感情のこもった言葉で返すことがあります。決めるのは、いつも経営者です。強い言葉が向くのは、ご本人の思い込み——本当ではないのに、何かの役に立ってしまっている考え——を指摘するときです。相談に出てくる相手の方に向けるものではありません。
ビジネスコーチとは、何をする人ですか。
答えや助言を渡す人ではありません。問いを返し続けて、本人が自分で決められるようにする第三者です。コンサルティングや研修、メンタリングとは役割が異なります。社内の上司や先輩では、問いが指示になってしまうため、利害の外にいることが要件になります。
人のコーチングは不要になりますか。
なりません。人との対話と意思決定AIの記録を重ねることで、判断は「勘」から「確かめられるもの」に変わります。
法律や健康など、専門的な事情も相談できますか。
相談を突き返すことはしません。論点を整理し、専門家に何を確かめるべきかまで一緒に整えます。最終的な法的・医療的な判断は、専門家にご確認ください。
相談した内容は、誰が見ますか。
この意思決定AIとのやり取りの記録は、その会話の外には持ち越されません。答え合わせのために、相談の区切りで報告用レポートを書き出していただき、それを当社が確認します。書き出すかどうか、何を書き出すかは、ご本人が決めます。当社が目にするのは、書き出されたレポートだけです。
武井のコーチングだけを、単独でお願いできますか。
お受けしています。ふつうは、顧問契約やプロジェクトとセットでご提案する役割です。経営者お一人のコーチングだけを、単独でお受けしています。費用は、関与の深さと期間を伺ってから、正直にお伝えします。
経営情報の扱いは。
守秘義務契約を前提に、扱う情報の範囲・保管・廃棄を案件ごとに定めます。取締役会資料など機微な情報は、方式を個別に合意して進めます。
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ここに無いご質問も、どうぞ。

書いていないことのほうが多いはずです。初回のお伺いのなかで、直接お答えします。

最初のお伺いは、無料です。

いま止まっている意思決定、腹を決めきれない投資、出口の見えない組織の課題。そのうちのひとつを、そのままお持ちください。こちらが聞く側に回り、じっくりお伺いします。

契約のご前提は要りません。話を伺ったうえで、何ができるか、どこまで入れるかを具体的にお伝えします。それで必要がなければ、そこで終わりで構いません。

お話しいただいた内容は、守秘義務の下で扱います。まずは、いちばん厄介なことからどうぞ。

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いま止まっていること、決めきれずにいることを、ひとつそのままお持ちください。契約のご前提は要りません。伺ったうえで、何ができるかをお伝えします。必要がなければ、そこで終わりで構いません。