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提言書を渡して、終わりにしない。

事業再生、買収後の統合、危機管理——いずれも自ら指揮を執ってきた二人が、提言で終わらせず、現場で手を動かします。大手からオーナー企業まで、規模は問いません。

APPROACH

成果を約束しない代わりに、
進め方を約束する。

経営の変革に、同じ打ち手は二つとありません。だから私たちは結果の数値を約束しません。その代わり、どこに、誰が、どれだけ深く関わるかを先に明示します。

PHASE 01
診断
止まっている論点、腹の決まらない投資、見えていない前提を洗い出す。MINAが判断の穴を「問い」として返します。
PHASE 02
設計
打ち手と順序、捨てるものを決める。トップの意思決定に必要な材料を、意思決定ができる形に整えます。
PHASE 03
実行
経営会議・実行タスクフォースに参画し、現場で手を動かす。提言書を渡して終わり、にはしません。
PHASE 04
定着
判断の型を組織に残す。人が替わっても回る状態をつくり、伴走を終えます。
SERVICES

3つの支援領域

領域 01

企業トランスフォーメーションと実行支援

プロジェクト型/顧問契約
課題

再生の絵は描けた。だが現場が動かない。買収はした。だが統合が終わらない。計画と実行のあいだに落ちている会社を、私たちは何度も見てきました。

アプローチ

経営会議に入り、実行タスクフォースを指揮します。判断のスピードを落とさず、決めたことを決めた通りに終わらせるところまで関与します。

支援メニュー
関与の深さ:経営会議への常時出席〜実行タスクフォースの直接指揮まで、案件に応じて設計します。
領域 02

経営層向けAIコーチング

月次コーチング/経営会議伴走
課題

経営者の意思決定は、誰にも検証されないまま進みます。相談できる相手が社内におらず、社外に出せば文脈が失われる。結果として、判断の前提が抜けたまま大きな投資が決まる。

アプローチ

当事者として同じ局面を経験したコーチが対話で問いを投げ、特許AI「MINA」が足りていない前提を問いとして返す。人とAIが同じ層で、決定権は経営者に残したまま判断を較正します。

支援メニュー
関与の深さ:月次1on1を基本に、必要に応じて経営会議・取締役会の直前伴走まで。
領域 03

次世代変革リーダーの育成

研修プログラム/実務伴走
課題

経営者の判断力は、研修では身につきません。実際の案件で、実際に決める経験の積み重ねだけが人を経営者にします。

アプローチ

進行中の変革プロジェクトに次世代層を組み込み、OJTで伴走します。AIをマネジメントに使う型も、ここで継承します。

支援メニュー
関与の深さ:プログラム期間中の実務伴走。単発の研修は行いません。
FAQ

よくあるご質問

成果を数値で約束してもらえますか。
いたしません。変革の結果は、市場・組織・タイミングに強く依存します。数値を先に約束すると、その数字に合わせた手が打たれる。代わりに私たちは、関与の深さと進め方を先に明示します。
契約の形態を教えてください。
プロジェクト型(期間・成果物を定めた受任)と、顧問契約(月次で継続的に参画)の二形態です。いずれも守秘義務契約を前提とします。
関与の頻度はどの程度ですか。
経営会議の周期に合わせるのが基本です。月次が標準ですが、局面によっては週次で現場に入ります。
AIはどのように使われますか。
判断を代行させるのではなく、判断の前提を洗い出すために使います。詳細は AI/MINA をご覧ください。
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どう支援するか
AI/MINA を見る