トップ / AI/GENBA
AI / GENBA / 開発中

AIで、
自ら現場を語れる経営者に。

経営の判断を支えるのが、意思決定支援AI「MINA」です。もうひとつ、経営と現場の距離を縮めるAIを、パートナー企業とともに開発しています。

開発中
製造現場の経営支援
対象:製造業(とくに製薬)
01 / WHY NOW

経営者が、自分の目の届かない現場の品質に
責任を負う時代になりました。

2025年の薬機法改正で、経営の責任はもっと具体的になりました。製薬企業の経営判断は、現場と切り離せません。

DIRECTOR
問われるのは、役員個人です。
品質や安全に関わる法令違反の原因が役員にある場合、国がその役員の変更を命じられるようになりました。安定供給のための体制整備も義務づけられます。現場のことを知らなかった、では済みません。
CULTURE
品質文化は、経営の仕事です。
当局は、品質文化の醸成を経営陣の役割として求めています。通達や手順書を配るだけでは、現場の行動は変わりません。
RESTRUCTURING
再編の判断が、続きます。
後発医薬品を中心に、産業構造の見直しが進んでいます。統合、カーブアウト、拠点の再編。正解のない判断が続きます。
02 / WHAT

現場で起きていることを、
経営の言葉に変えます。

品質文化は、通達では育ちません。現場の行動が変わるのは、認められたときです。このAIは、経営者の現場ウォークを支え、現場と経営のあいだの往復をつくります。

RECOGNIZE
良い実践を、認めます。
現場の小さな工夫を見つけ、言葉にして返します。認められた行動は、繰り返されます。
DETECT
課題を、早く拾います。
見過ごされがちな課題を、問題になる前に拾い上げます。
REPORT
経営に、届けます。
経営者や品質保証の責任者に、立場ごとに必要な粒度で現場の状態を伝えます。
FOR QUALITY / 品質保証の方へ

経営と現場のあいだに立つ方へ。

改正GMP省令は、上級経営陣が医薬品品質システムに責任を持ち、定期的に照査すること(マネジメントレビュー)を求めています。けれど、社長が現場に立てる時間は限られています。AI/GENBAは、短い時間の現場ウォークでも、社長が自ら現場を語れるようにするための道具です。

WALK
現場ウォークを、支えます。
限られた時間で、どこを見て、誰に何を聞くか。経営者の現場ウォークを準備から支えます。
REVIEW
マネジメントレビューに、つなげます。
現場で見聞きしたことを、そのままマネジメントレビューの材料として使える形に整えます。
CONTACT
野沢が、直接お受けします。
品質保証の方からのご相談は、医薬品の製造工場を経営してきた取締役 野沢 暁がお受けします。
03 / STATUS

開発の状況。

パートナー企業とともに開発を進めています。本当の品質文化の醸成、そしてそのままマネジメントレビューに役立つものを。詳細は、守秘義務契約のうえでご説明します。

MINA経営判断を支えるAIは、こちらです。
AI/MINAページへ
CONTACT

いま迷っていることを、
聞かせていただけませんか。

開発の状況、実証の進め方、共同での検討。守秘義務契約のうえで、具体的にお話しします。まずは一度、お話を伺わせてください。