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02 / AI PLATFORM

AIは、答えを出さない。
足りない前提を、問いとして返す。

MINAは、当社取締役 野沢暁博士(薬学)の経営判断モデルを、強化学習AIフレームワークとして実装したものです。特許第7874255号 等の発明者は、これを実装した当社チーフ AI 認知アーキテクト本人。思想と実装が、ひとつの体系になっています。

WHY

なぜ「較正」なのか

経営判断は、足りないまま決まります。情報が足りないのではなく、足りていないこと自体に気づかない。これが経営の最大のリスクです。

だからMINAは、答えを出しません。判断の前提が足りているかを評価し、足りなければ問いを返します。答えるのは経営者です。

01
状態を入力する
判断に必要な状況と前提を入力します。
02
適合度を判定する
その判断がどれだけ筋の通ったものかを評価します。
03
問いを自律生成する
適合度が閾値に届かなければ、足りていない情報を「問い」として提示します。
04
判断を更新する
答えた内容を取り込み、判断が更新されます。
PATENT

特許

本AIフレームワークに関し、2件の特許を取得しています。

PATENT
特許第7874255号
経営判断モデルの較正に関する基本特許。
PATENT 02
記憶制御(分割出願)
基本特許に加え、記憶制御に関する分割出願を含めて2件を取得しています。番号は個別のご相談時にご案内します。
INVENTOR
チーフ AI 認知アーキテクト
発明者は、その設計と実装の両方を担った当社チーフ AI 認知アーキテクト本人です。
IMPLEMENTATION

同じ較正エンジンが、
別の領域ですでに動いている。

技術の証拠として、最も強いのは実装です。MINAの較正エンジンは、乳幼児分野で毎日稼働しています。

実装 01 / 乳幼児分野
LINEボット「Jack 1.07」
0〜6歳の保護者に伴走する形で実装済み。協会の理念と公理を、1対1の会話に落とし込んでいます。
実装 02 / 経営分野
MINA(経営層向け)
エグゼクティブ・コーチング、および経営会議の論点整理に組み込んで提供します。
BEFORE / AFTER

導入すると、何が変わるか

BEFORE
  • 判断の根拠が、経営者の頭の中にしかない
  • なぜその投資を決めたか、後から検証できない
  • 相談相手が社内におらず、前提の抜けに気づけない
  • 意思決定が特定の個人に属人化する
AFTER
  • 判断の前提が、問いと回答の形で記録に残る
  • 決定の理由を、後から辿れる
  • 足りていない論点が、決める前に可視化される
  • 判断の型が組織に継承される
LIMITS & SECURITY

限界と、誤解されやすい点

AIが経営判断を下すのですか。
いいえ。MINAは決定権を持ちません。問いを提示するだけで、答えるのは経営者です。これは設計上の制約であり、思想です。
人によるコーチングは不要になりますか。
不要になりません。むしろ逆です。人的コーチングの対話と、MINAの較正を重ねて初めて、意思決定の質は「勘」から「検証できるもの」に変わります。
経営情報の扱いは。
守秘義務契約を前提とし、取り扱う情報の範囲・保管・廃棄を案件ごとに定めます。取締役会資料など機微な情報を扱う場合は、個別に方式を合意のうえで進めます。
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