武井 祐二
グローバル金融・IT企業の日本法人トップを歴任。海外本社との合議を経て、合弁解消、組織再編、企業買収後の統合を国内で実行してきました。50名超のシニアエグゼクティブに対するコーチングの実績を持ちます。
事業の成長も、再編も、撤退も。海外本社と向き合いながら、国内で実行してきた経験と、判断を問い直すAIで、決めたあとの答え合わせまで関わります。
経営者や管理職のとなりにいて、答えを渡すのではなく、問いを返し続ける人のことです。コンサルティングのように答えを出す仕事でも、研修のように知識を教える仕事でもありません。くわしくは、事業領域ページにまとめています。
私たちは大きな組織ではありません。決まった工程を大人数で回すのではなく、代表と取締役が、必要なところに直接入ります。もうからなくても、役に立ちたい。止まっている会社がもう一度動き出すことのほうが、大事だからです。くわしくは料金体系をご覧ください。
深く知っている産業は、はっきりしています。当社取締役は医薬品の創薬から販売までを、武井は情報を売上に変える仕事を、それぞれ端から端まで見てきました。ただ、そこで枠は閉じません。ビジネスコーチは分野を特定しないものだからです。違う産業の見識に触れると、自分の産業の常識と、非常識が見え直します。当社の経験の外のご相談も、こちらが学ぶところから始めます。 得意な分野について →
iBESTを牽引するのは、事業再生、買収後の統合、危機管理の最前線で、国内の実行を担ってきた武井祐二と、当社取締役です。
実行の現場を、外部スタッフではなく、歴代トップを務めた本人が直接担います。
グローバル金融・IT企業の日本法人トップを歴任。海外本社との合議を経て、合弁解消、組織再編、企業買収後の統合を国内で実行してきました。50名超のシニアエグゼクティブに対するコーチングの実績を持ちます。
当社取締役は、3つの異なる資本の下で、企業のトランスフォーメーションを、現場と資本家の間に立って推進してきました。
再生、カーブアウト、危機対応まで、立場の違う相手と合意をつくり、現場で実行する仕事でした。その立ち位置は、局面が変わっても同じように役立ちます。経営判断の経験は、チーフ AI 認知アーキテクトとともにMINAに落とし込み、特許2件を取得しました。
修羅場を越えてきた者が、
会社を背負う人に伴走します。
世界に通じる経営者を育て、日本を強くしていきます。
事業再生、買収後の統合、危機管理——いずれも海外本社との合議のもと国内の実行を担ってきた者が、次代の経営者を実務の現場で育てます。掲げるだけでなく、実行で示していきます。
Intelligence——人の経験知と、AIの知。Implementation——決めたことを、現場で最後まで動かす。この2つを掛け合わせ、その会社にとっての Best へ。
提言を作って終わり、にはしたくないと考えています。事業再生、買収後の統合、危機管理の最前線で、国内の実行を担ってきた知見を、あなたの会社の現場に直接持ち込みます。上場企業からオーナー企業まで、規模は問いません。大きい組織に依頼するのと同じ水準を、より短い段取りで。必要な関与だけを、事業の局面とご予算に合わせて設計します。
大手・中堅・オーナー企業の事業再生や抜本的な構造改革を、確実な実行力でご支援します。
詳しく見る →経営トップの判断を、利害の外にいる第三者として問い続けます。特許取得済みのAI技術を掛け合わせ、意思決定の質を高めます。
詳しく見る →未来の経営を担う次世代のプロフェッショナル人材を育成し、組織の持続的な成長基盤を作ります。
詳しく見る →※本AIフレームワークに関し、2件の特許を取得しています。
iBESTが開発した意思決定支援AI「MINA」です。ひとことで言えば、考えごとをするときの「壁打ち相手」。ただし、答えは出しません。前提に抜けがあれば問いを返し、決めたことを記録し、期日が来たら答え合わせを促します。
この意思決定AIは、単体で使うAIではありません。当社のビジネスコーチとともに使うことで、面談と面談のあいだの考えごとまでつながり、判断の質が続いていきます。
経営者向けに、コーチング、経営会議の論点整理、次世代経営者の育成で提供しています。
法務、ミッションクリティカルなシステム工学、そしてITと税務——全く異なる専門領域を持つプロフェッショナルが結集することで、経営課題から未知のビジネス領域までを繋ぎ合わせます。
欧州・中東を含むグローバル環境で、拠点統括、人事マネジメント、業務改革を経験。トヨタ生産方式(カイゼン)を応用したプロセス改善に加え、管理部門を中心とした専門人材の採用支援やチームマネジメント、新規領域の立ち上げにも従事してきました。採用・組織運営・業務改善を一体で捉え、事業成長につながる仕組みづくりを強みとしています。
ITエンジニアとしてシステム開発に携わった後、税理士へ転身。ITと税務の双方の経験を背景に、企業の意思決定を税務・財務の面から支援します。複雑な制度や数字を整理して経営上の論点を明確にし、経営者が自ら判断するために必要な情報の提供と助言を行います。
社内でのご説明・稟議にお使いいただける、A4一枚の会社概要をご用意しています。会社概要(A4・PDF)を見る →
Intelligence——人の経験知と、AIの知。Implementation——決めたことを、現場で最後まで動かす。この2つを掛け合わせ、その会社にとっての Best へ。
いま止まっている意思決定、腹を決めきれない投資、出口の見えない組織の課題。そのひとつを、当事者として経験した者と、特許取得AIにぶつけてください。
いま止まっていること、決めきれずにいることを、ひとつそのままお持ちください。契約のご前提は要りません。伺ったうえで、何ができるかをお伝えします。必要がなければ、そこで終わりで構いません。