武井 祐二
グローバル金融・IT企業の日本法人トップを歴任。海外本社との合議を経て、合弁解消、組織再編、買収後の統合を国内で実行してきました。
経営チームの仕事に、人が入り、AIが支えます。人は、問い、動かし、育てる。AIは、経営の判断と、製造の現場を支える。業界は問いません。いまは、経営の責任が一段と重くなった製薬企業からのご相談が多くなっています。
経営幹部の方からのご相談に加えて、社長と幹部の関係を見直したい人事部門、経営と現場の距離を埋めたい品質保証部門からのご相談も、多くいただいています。
経営者や経営チームの隣にいて、答えを渡さずに、問いを返し続ける人です。答えを出すコンサルティングとも、知識を教える研修とも違います。私たちはそのうえで、必要なら実行にも入ります。問う立場か、動かす立場か。その線は、最初にはっきりさせます。
経営の課題は、業種や規模が違っても驚くほど似ています。だからビジネスコーチは、業界を選びません。そのうえで、いまとくに必要とされているのが製薬です。2025年の薬機法改正で、品質や安定供給をめぐる役員の責任が、これまで以上に具体的に問われるようになりました。現在、当社へのご相談は製薬企業からのものが多く、医薬品の創薬から製造、販売までを見てきた野沢が窓口を務めています。
私たちは大きな組織ではありません。決まった工程を大人数で回すことはしません。代表と取締役が、必要なところに自分で入ります。利益を大きくすることより、止まっている会社がもう一度動き出すことのほうを、大事にしています。
動かない案件、決めきれない投資、先の見えない組織の課題。そのどれかひとつを、そのままお持ちください。
人の経験と、AIに残した記録を重ねて、その会社にとっての最善を探します。
野沢は、自分で開発に関わった薬を、自分が経営する工場で毎日つくっていました。決める側の重さを知っている者が、伺います。
グローバル金融・IT企業の日本法人トップを歴任。海外本社との合議を経て、合弁解消、組織再編、買収後の統合を国内で実行してきました。
国内企業ならびに外資系企業(インド、ドイツ)の中で、再生、カーブアウト、危機対応まで、立場の違う相手と合意をつくり、現場で実行してきました。経営判断の経験は、チーフ AI 認知アーキテクトとともにMINAに落とし込み、特許2件を取得しています。
現在、経営と製造現場をつなぐAIツールの研究を、米国カリフォルニア州のAI企業と共同で行っています。
ITエンジニアを経て税理士へ。取締役として、財務と税務の整合を内側から確かめ、会社の判断とガバナンスを支えています。